【節約術】節約に目覚めました。光熱費を節約するならビニール手袋は必須だと気づいた。

こんにちは。仕事を辞めてから節約に目覚めたアラサーブロガーのかげこです。

一人暮らしをしていた時は、節約よりも、消費の方に目覚めていました(涙)

働くのを辞めてからは、「まずは支出を減らそう!」と、日々、黙々と取り組んでいます。

早速取り入れたアイテムがビニール手袋です。

(MYビニール手袋名前入り)

私がビニール手袋をすすめる理由

この記事を読んでくれている、まさに節約に目覚めようとしているあなたは、家事の時にビニール手袋をする派ですか?しない派ですか?

私は、したり、しなかったりしてました・・なぜなら、はめたり、外したりが面倒くさいから

でも、少しでも節約に目覚めたら、ビニール手袋は義務です

ガス代の節約になる

ビニール手袋をしようとしたきっかけは、ガス代の節約をしようと思ったからです。

ちょこちょこっとした洗い物をする時でも冬場はお湯を使っていませんか?

最近はお皿を食洗機で使う人も増えていると思うのですが、大きな鍋は手で洗いますよね。その時に使ってください、ビニール手袋。

「でも、お湯の方が落ちやすいのでは・・?」というあなたへ。

12月19日、我が家の水温は12℃でした。

油汚れ以外は落ちます。水で、落ちます。

初期投資がやたら安い

ビニール手袋は、初期投資がなんたって安いのもおススメの理由の一つです。

私は、ダイソーの、中厚手の裏地に毛が入っているものを使っています。

初期投資 108円

前の職場の清掃員の方にビニール手袋の購入を依頼された時は、「中厚手」と指定されていました。

薄いタイプは、すぐに破れるし、厚手だとゴツくて動かしにくいから・・という理由でした。

ただ、ダイソーの「中厚手」だと、水温12℃だと手先が水の冷たさでやや痛くなります。

なんとか、いけますが。冷たいの絶対嫌な人は、厚手がいいと思います。

 

 

手の老化を防げる

我が家は食洗機がないので、食器はすべて手で洗っているのですが、ビニール手袋をつけると、手の乾燥が気にならなくなりました。

水仕事をしていると、気づいたら爪も割れ、肌はしわしわ・・ 冬場は特に荒れやすいですよね。

 

手は、家事をする上で一番使う部分です。

ビニール手袋をつける前にハンドクリームを一塗りすると、老化も防げます

手タレも使っているというユースキンのクリームで老化対策もばっちり!!

日々、酷使する手をいたわりましょう。

 

まとめ

肌荒れも防げて節約にもなる、二度おいしいビニール手袋。

こまめに手袋を使って、一緒に節約と美容に取り組みましょー。